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試作 其の弐 [イーネオヤ]

110224_1.jpgハードタイプのナイロン糸で、前回と同じ目数で作ってみました。縁取りとかまとめ方は少し変えています(変わっています? ←再現不可とか…笑)。

花弁先端のカーブは(近くで見ると美しくないけど)何とか予定通りに作れました。でも根元のシルエットが、ソフトタイプに比べると、美しくない。…と思っていましたが、写真で見ると、これはこれでアリかな、とも思えますね(←相当迷走している気配)。

さて、これを編んでいて思ったこと。和書に載っているオヤの花弁は、3目→6目→1目のものが多いのですが、このチューリップは8目(内側)と9目(外側)まで増やしています。確かに目数を増やしていくと、色々な形を作れるし、お花もリアルになっていきます。観光客向けに売られているオヤのブローチなどは、そっちの方向ですよね。でも、昔ながらのオヤには、本物のお花に似ていなくても「これがxxよ」というような様式美があるような気がする。ちょっと、日本の家紋を思い出してしまいました。

番外ですが…


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チューリップ試作 [イーネオヤ]

110221.jpgちょっと目数を調整して、赤で編んでみました。なんというか、トルコの細長いチューリップというには短く、普通のチューリップというには丸くない、という、中途半端な感じになっちゃいました。あと、お花の下の部分が編みっぱなしなので、隠したい粗が全部見えてます。でも、チューリップに「ガク」って変だよね?

その他に個人的に気に入らない点が2つ。まず、ソフトタイプの糸で編んでるので、全体がフニャフニャと定まらない感じ。それから、先端のカーブは編み終わってから手で癖付けしてるだけなので、まっすぐに戻っちゃわないか心配。

そんなわけで、講師のdantel-mikaさんに「ハードタイプのナイロン糸では編めない」と言われたにも関わらず、無謀にも挑戦中です。「身につけて直接肌に当たるもの以外はハードタイプ」派なもので (^^;。結果はいつかそのうち。

茎の根元の丸は、展示会で買ってきた円芯です。直接オヤ結びをしたら、円芯に食い込んでぐちゃぐちゃになったため、ブランケットステッチでくるみ、その上に強引にオヤ結びしちゃいました。見た目は可愛いけど、この後どうすりゃいいんだ? 丸カンに編んだ方が後の使い勝手がいいよね…。


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オヤ糸屋さんの展示会 [イーネオヤ]

オヤ糸屋さんの展示会に行ってきました。

110219_1.jpgワークショップで教わった「つぼみ」です。右側は上から写したもの。目立たないけど、赤いペップの花芯が付いています。私のオヤの目はかなり縦長なので、残念ながら習ったレシピでは可愛いつぼみにならなかったのだけど、要領は分かったので、私なりにバランスのいいサイズや花びらの枚数を探してみます。それより、私の手だと、同じデザインを赤で編んだらトルコのチューリップになりそうだ、という話になったので、そっちも編んでみなきゃ。

しかし、この世界狭いのか、ワークショップで一緒だった人は、以前にお会いしたことがある人でした。その他にも、会場でたまたま出会ってその場で盛り上がった人の中に、前にこのブログにコメントをくださった方がいたり、以前からどうしても解けなかった謎の答えをご存じの方がいたり。スカーフの実物を見たら、これまでうまく再現できなかったビーズの入れ方がわかったり。ものすごい出会い&収穫でした。

110219_2.jpgそしてこちらが今日の戦利品。あんなに長居してたったこれだけしかお買い物してないのか?、と帰ってから自分に突っ込んでたんですが。スカーフ(また…笑)と、色合わせした糸。ビーズ。乾燥剤みたいに見えるのはプラスチックの円芯。dantel-mikaさんのボンジュクトゥーオヤのコースター(自分では編まないけど、ものすごーく好みの模様で即断)。左下の豆粒みたいなのは、カメの形のナザールボンジュウのストラップです。

展示会は27日までやってるので、興味があれば是非お運びください。完成品のスカーフやストールなんかも可愛いものがいっぱいあったので、自分で編まない人も楽しめると思います。あまりに繊細で手は出せませんが、アンテップ刺繍もそりゃあ美しかったです。

手仕事のお供について


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順調? [タティング:作成中]

110216.jpg『Tatting theory and patterns』(designed by Jan Stawasz)より
84ページのドイリー。

何故かは知らねど着々と進んでいるタティングドイリー。最終段を残して最大直径38cmです。クリアホルダーにも当然収まらないので、波打ったままです。完成しても畳んでポイ…なヤな予感。

ラスト1段は、またまたピンクにしようかと思ってます。ちょっと編んでみてひどかったらブルーにするかも、ですが。


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ダンテルが止まらない [イーネダンテル]

110209.jpg編みかけなので糸始末してなくて失礼。

左は前回の赤いやつの色違い。微妙にあちこちデザインを変えて編んでみたいと思ってます。とりあえず前回より気持ち小さめの目で編んでます。

右は教室で習っている途中の一番大きいドイリー。習ってるはずなのに、勢いで勝手に進んでしまってていいんだろうか…(--; 今月の教室でやったのは、中央の8つ角があるモチーフの上の糸渡し部分なんだけど。とりあえず次回まではここでガマンします。


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専用Kindleケース [タティング:その他]

先日、Amazon Kindle 3を購入しました。Kindleのカバー(ケース)は色々なものが売られていますが、

  • 読むときは重く/ゴツくなってほしくないので裸がいい
  • 持ち運ぶときにリュックの中でもみくちゃになる可能性がある

110204_1.jpgと考えると、やはりハードケースがベスト、という結論になり、もっとも手近にあった100均のA5書類ケースで自作してみました。A5だと、Kindleよりもだいぶん大きいのですが、他に近いサイズのものが思いつかなかったので。

なぜKindleケースがこのブログに登場するんだ?、の答えは、隙間に詰め込んだシャトルです。普段、外出先で空き時間(電車移動など)が見込まれる場合、タティング道具が入った缶と、タティングができない場合の暇つぶし用に本を持ち出します。普通なら考えにくい組み合わせですが、私にとってはセットなんです(笑)。

110204_2.jpg中を開くとこんな感じ。VHSテープのケースを切り貼りして仕切りを作り、シール状のフェルトで貼り付けた(緩衝材兼用)だけ、というお粗末なもの。手近にあったキルト芯に布を巻いてKindle用のお布団を作り(サイズを測って作ったはずなのに隙間があるのはご愛嬌)、使う予定のないレース(去年の福袋に入っていたもの)でシャトルを固定&保護しました(入れ物とシャトルが当たる音って、歩いているときに気になるんですよね…)。左のオレンジ色は、タティングの目数のメモです。Kindleの上には少し余裕があるので、Kindleサイズまでの編みかけなら一緒に入れられそう(ちょっと工夫が必要)。

ひとつ残念なのは、ハサミが入らないこと。

…と書いていて思いつきました。リッパーでいいんじゃないのか? 確かどこかに1つ転がっていたはず…と探したら、ありましたありました。しかも、測ったように右上の区画にぴったり。カンペキ。(今思いついたので写真には写っていません。)

これでしばらく使ってみます。

タイトルの「専用」は、もちろん「私専用」です。Kindleとシャトルを一緒に持ち歩きたい人なんて、そうそういないと思うよ…。


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