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部品完成 [オヤスカーフ]

110529.jpg右側透明な区分けは卵パックですが何か?


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ビーズステッチ [イーネオヤ]

110522_1.jpgふと思い立って購入&作ってみたオフルームのキット(写真がひどいんだけどこれ)。ビーズ系は私の守備範囲ではないんだけど、どうして手を出したかというと、ペヨーテステッチと自分のオヤの目が似ているように見えたからです。

110522_2.jpgで、作ってみました。ビーズと違って厚みがないので、特につぼみのあたりはペラペラ。でも平面に貼り付けたりするには面白いかも、と思ったのでした。思っただけ。

そんなわけで、『The Beaded Garden』なんて本も買ってみたけど、買っただけで終わる予定 :p


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葉っぱ40個 [オヤスカーフ]

110520_1.jpgできました。一束10個。花芯も40個作成済み。

110520_2.jpg左が葉っぱを編んだ糸、右は同じ種類の色違いで、まだほとんど使っていない色。オヤ糸は全然減らない!と思ってましたが、さすがに減ったかな。

110520_3.jpg上にものさし乗せてみたりして。


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地割り [ゆびぬき]

今日は指ぬきの地割り、というか、等分線の引き方について。定規で測ったりフェリシモみたいに平行線を使ったり、方法は色々ありますが、私はこちらで公開されている「地割りくん」を愛用させて頂いています。長さと分割数を入れれば、そのままプリンタに出力してくれるという優れ物。もう、これがなきゃ指ぬき作れないよ、というくらい依存しています。

不満はまったくないのですが、1つだけ不安が。なにしろ人様が善意で公開してくださっているサイト、何かの事情で閉鎖されたどうしよう、と。それで代替方法を探してみたところ、あっけなく見つかりました。MS Wordを使います(私のは2007)。以下、覚書程度の手順です。

  1. 縦1×横1の表を挿入
  2. セルの高さを指ぬきに巻く紙の高さ(複数枚作るときは高さ×枚数分)、幅を紙の長さに設定
  3. レイアウト]タブの[セルの分割]を使って、[列数]に必要なコマ数(と、複数枚作るときは[行数]に枚数)を設定 → [OK]

あとは印刷して切るだけ。ファイルとして保存しておく必要もないくらい簡単です。1枚だけささっと印刷したいときは、やっぱり「地割りくん」が便利ですけどね~。


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開き刺し特訓中 [ゆびぬき]

110510_1.jpg斜交、8分割、開き刺し
20段、トータル160段
外周(真綿の内側) 62mm
5個目/真綿1枚

初めての開き刺し。「開き刺しは難しい」という先入観があって、ずっと先送りにしていたんですが、開き刺しができると作れるバリエーションもぐっと増えるので、ついにチャレンジしてみました。なんだか…あっけなく、それなりにできたような気がする。

110510_2.jpg斜交、8分割、開き刺し
20段、トータル160段
外周(真綿の内側) 61mm
6個目/真綿1枚

前のが糸を詰め込みすぎな気がしたので、少し余裕をもってかがってみようかと思ったのに、結局同じ段数に…。自分の手加減はこんなもんだとあきらめるべきか!?

110510_3.jpg縦うろこ、11分割、まわし刺し/開き刺し
8段、トータル176段
外周(真綿の内側) 61mm
7個目/真綿1枚

そして調子に乗って次の模様に。んー、逆回りの方、うまく糸を並べられない。斜交と違って最後に埋める部分が交差しているので、そこで糸が浮いてしまうし。

110510_4.jpg元禄、24分割/4飛び、開き刺し
7段、トータル168段
外周(真綿の内側) 62mm
8個目/真綿1枚

縦うろこはちょっと難しかったらしい、ということにして、別の模様へ。…惨敗です。縦うろこ以上にガッタガタ。これは修業が必要です。

110510_5.jpg斜交、8分割、開き刺し
19段、トータル152段
外周(真綿の内側) 62mm
9個目/真綿1枚

というわけで、原点に立ち戻って、もう一度斜交。出来上がりは最初の2作とあまり変わりませんが、ちょっとだけ、糸をコントロールする感じがつかめてきたような気がします。なので、この後、縦うろこに再チャレンジしてきます。その後、また斜交作ってたら笑ってやってください…。


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メキッキのシャトル [タティング:その他]

110507_1.jpgこちら、オヤ糸やさんで購入した、トルコのメキッキオヤのシャトルです。タティングに使えるかなぁと思ったのですが、とても無理。というのも、タティングを編む時は、シャトルから糸を出したり巻き戻したりしながら進んでいくのですが、メキッキシャトルは、どうも出した糸を再び巻き取るという概念がないらしいのです。写真右端のシャトルのように、上下をひねって糸を巻けるようになっています。でも、そのシャトルの先端は…

110507_2.jpgこんな感じ。写真が鮮明でないので分かりにくいですけど、外にいくほどつぼまって、ぴったり合っています。出すのはともかく、このままの状態で巻き取るのはできませんでした(それを思うと、タティングのシャトルは巻き取りやすいよう、よくできていますね)。

また、メキッキオヤはリバースで(目を移さずに)編む、と聞いたことがあるのですが、1個目はともかく、リバースでリングをどうやって編むのか?など、編み方も謎だらけ。

ところが先日、メキッキをご存じの方にちょっと話を伺う機会がありまして、謎が一気に氷解いたしました。細かい差異はおくとして、一言でいうと、メキッキのリングはモックリングである。あー、それならリバースでも編めるし、巻き取れないシャトルでも問題ないんですね。

あのツルツルのオヤ糸でぎゅうぎゅうにメキッキを編むだけの根性は私にはないので、実際に編んでみることはないと思うんですが、ずうっと気にかかっていた疑問が解消されてすっきりしました(笑)。


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量産モード [ゆびぬき]

110505_1.jpg一文字、8分割、並刺し
11段+1段+9段、トータル168段
外周(真綿の内側) 61mm
2個目/真綿1枚

2色うろこの途中で1段だけ色を入れ替えた模様。色合いが昔の兜飾りを連想させてくれます。端午の節句だし、ちょうどいいか。

110505_2.jpg市松、8分割、くぐり刺し
6×3+5段、トータル184段
外周(真綿の内側) 61mm
3個目/真綿1枚

いつまでも基本のかがりだけじゃなぁと思い、急遽くぐり刺しに挑戦。くぐり刺しのときは、真綿の上に和紙を巻いてからかがった方がいいよな、と考えていたのをすっかり忘れてました。でも、糸に引きずられて真綿が出てくることは、予想以上になかったです。それより、市松模様がひし形になっちゃっている方が気になります。

110505_3.jpg市松、6分割、くぐり刺し
5×4+10段、トータル180段
外周(真綿の内側) 61mm
4個目/真綿1枚

ひし形市松じゃダメだと、正方形を求めて6分割でかがってみました。大体こんなものですね。正方形にしたいときは6分割に決まり、です。全体に、糸を詰め込み過ぎた感じがします。

それにしても、くぐり刺しは予想以上に面倒でした。ひと針かがるたびに針を持ち替えて、気を使いながらくぐらせないといけませんから。高原本にはくぐらせる模様がたくさん載っていますけど、相当面倒くさそうです。

110505_4.jpg色合わせしてすぐかがり始められるよう、土台を作りました。もーーっといっぱい作っておくといいんでしょうけど、根気の問題もあり、厚紙を切ってあった分だけで終了。


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1年ぶり [ゆびぬき]

110502_1.jpg13分割、まわし刺し
黄色 10段、青 3段、トータル169段
外周(真綿の内側) 61mm
1個目/真綿1枚 (←真綿1枚で何個作れるかカウントしてみようと思って ^^;)

ダンテルが行き詰ったので、ナイロン糸のイーネオヤやタティングをちょっとずつ編んだりしていたんですが、なぜか突然、ゆびぬきが登場。

久しぶりだし、作ってあった土台に1色でかがってみよう、と思っていたのに、柄ものとはいえ地味なバイヤスだし、ちょっとだけ、と最後に青を入れてしまいました。青海波と(色替え以外は)同じ(超基本の)かがり方だけど、青海波というより雷さんの太鼓っぽくなりました。

110502_2.jpgこちらは、去年、最後にゆびぬきの記事をアップした後に完成していたもの。チェックのバイヤスなので、そのまま素直に単色にしてみました。光の加減でちゃんと模様が見えて、結構気に入ってます。


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