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オールドイーネオヤ [イーネオヤ]

『トルコの伝統手工芸 骨董イーネオヤ』(今井瑞恵著)から、いくつか再現(?)してみた。これで合っているかどうかは不明(笑)

120210_1.jpgNo.28 フクシア。縁編みをしない分、目の汚さがそのまま出るので緊張する。

[目数覚え書き] 内側:4目の筒、3目→7目から下に降りて隣へ。外側:4目の筒、3目→7目→1目、てっぺんに飾り目の後、斜面を一目ずつ拾って一番広いところまできたら下に降りて隣へ。

120210_2.jpg裏側。ガクだけで葉っぱはなし。葉っぱはないけど、ガクとお花の筒はちゃんと別に作ってあるみたい。

120210_3.jpgNo.51。花びらの根元に空間があるので、触るとちょっと頼りない感じ。編み方は、立体のお花というより、ダンテルに似ているような気がする。

[目数覚え書き] 5目の筒→15目に増やす。中2目とばして渡り糸。その上に5目→1目の花弁。右端に飾り目。てっぺんに飾り目の後、斜面を一目ずつ拾って下まで降りて隣へ。

120210_4.jpg骨董オヤは三角の土台の上にお花の筒を直接編んでいたけど、立体イーネの普通のガク&葉っぱをつけてみた。花芯は撚ってない糸をぐるぐる巻いただけ。縁編みもないし、比較的簡単に編める。

120210_5.jpgNo.215。失敗作(?)。本のオヤの方が、目が縦長で、もっと空間があいている。単に糸の違いなのか、糸のかけ方に工夫が必要なのか。

[追記] 何の花かなぁと思っていたら七面鳥だと教えてもらった。本の写真を見ても花芯みたいなものが付いている気がするけど、そんなものか(笑)

使った糸はどれも「シルク糸」。仕上がりは柔らかめで、手に優しい。いちいち撚らなきゃならないのが面倒ではあるけど、好きな加減に撚れるのでよしとするか。


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