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メキッキオヤ [その他]

昨日、ツイッター上でタティング&レース全般に造詣が深いお友達とやり取りをして、メキッキの謎がだいぶん解けました。覚え書き程度にこちらにもメモしておきます。(Special thanks to @hahihin & @nokonokopon)

120408.jpg試しに編んだものなので、形や目がぐちゃぐちゃなのには目をつぶってください。メキッキオヤによく見られる花弁や葉っぱなどの表現で、リングの内部が渡し糸で埋められているものです。右はただ糸が渡っているだけ、左は真ん中あたりで一度糸が交差しています。

以下、目の作り方はすべてタティングでいうリバースステッチです。両方とも、しずく型を上下逆にした形で芯糸を左手にかけ、根元をダブルステッチ1目で固定したところからスタートです。

  • 糸の交差なしバージョン:右側の芯糸にダブルステッチ1つ、糸を渡して左側の芯糸にダブルステッチ1つ、…を下から上に向かって交互に繰り返し、最後に上の部分(ダブルステッチ、ピコなど)を編んだら、芯糸を締める
  • 糸の交差ありバージョン:右側の芯糸にハーフステッチ2つ、糸を渡して左側の芯糸に右側とは逆の(右側を表目風に編んだら左側は裏目風に)ハーフステッチ2つ、…を下から上に向かって交互に繰り返し、最後に上の部分(ダブルステッチ、ピコなど)を編んだら、芯糸を締める

それだけです。タティングでいうとクルーニーみたいな編み方とか針を使ったりとかするのか?と思っていましたが、予想以上に普通の編み方で驚きました。(注意:完成品からの推測なので、これで本当に正しいかどうかは不明です。)

参考までに、海外のタッターさんがアップされている動画です。上の部分の編み方が少し違いますけど、とても分かりやすいです。


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