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メキッキのシャトル [タティング:その他]

110507_1.jpgこちら、オヤ糸やさんで購入した、トルコのメキッキオヤのシャトルです。タティングに使えるかなぁと思ったのですが、とても無理。というのも、タティングを編む時は、シャトルから糸を出したり巻き戻したりしながら進んでいくのですが、メキッキシャトルは、どうも出した糸を再び巻き取るという概念がないらしいのです。写真右端のシャトルのように、上下をひねって糸を巻けるようになっています。でも、そのシャトルの先端は…

110507_2.jpgこんな感じ。写真が鮮明でないので分かりにくいですけど、外にいくほどつぼまって、ぴったり合っています。出すのはともかく、このままの状態で巻き取るのはできませんでした(それを思うと、タティングのシャトルは巻き取りやすいよう、よくできていますね)。

また、メキッキオヤはリバースで(目を移さずに)編む、と聞いたことがあるのですが、1個目はともかく、リバースでリングをどうやって編むのか?など、編み方も謎だらけ。

ところが先日、メキッキをご存じの方にちょっと話を伺う機会がありまして、謎が一気に氷解いたしました。細かい差異はおくとして、一言でいうと、メキッキのリングはモックリングである。あー、それならリバースでも編めるし、巻き取れないシャトルでも問題ないんですね。

あのツルツルのオヤ糸でぎゅうぎゅうにメキッキを編むだけの根性は私にはないので、実際に編んでみることはないと思うんですが、ずうっと気にかかっていた疑問が解消されてすっきりしました(笑)。


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専用Kindleケース [タティング:その他]

先日、Amazon Kindle 3を購入しました。Kindleのカバー(ケース)は色々なものが売られていますが、

  • 読むときは重く/ゴツくなってほしくないので裸がいい
  • 持ち運ぶときにリュックの中でもみくちゃになる可能性がある

110204_1.jpgと考えると、やはりハードケースがベスト、という結論になり、もっとも手近にあった100均のA5書類ケースで自作してみました。A5だと、Kindleよりもだいぶん大きいのですが、他に近いサイズのものが思いつかなかったので。

なぜKindleケースがこのブログに登場するんだ?、の答えは、隙間に詰め込んだシャトルです。普段、外出先で空き時間(電車移動など)が見込まれる場合、タティング道具が入った缶と、タティングができない場合の暇つぶし用に本を持ち出します。普通なら考えにくい組み合わせですが、私にとってはセットなんです(笑)。

110204_2.jpg中を開くとこんな感じ。VHSテープのケースを切り貼りして仕切りを作り、シール状のフェルトで貼り付けた(緩衝材兼用)だけ、というお粗末なもの。手近にあったキルト芯に布を巻いてKindle用のお布団を作り(サイズを測って作ったはずなのに隙間があるのはご愛嬌)、使う予定のないレース(去年の福袋に入っていたもの)でシャトルを固定&保護しました(入れ物とシャトルが当たる音って、歩いているときに気になるんですよね…)。左のオレンジ色は、タティングの目数のメモです。Kindleの上には少し余裕があるので、Kindleサイズまでの編みかけなら一緒に入れられそう(ちょっと工夫が必要)。

ひとつ残念なのは、ハサミが入らないこと。

…と書いていて思いつきました。リッパーでいいんじゃないのか? 確かどこかに1つ転がっていたはず…と探したら、ありましたありました。しかも、測ったように右上の区画にぴったり。カンペキ。(今思いついたので写真には写っていません。)

これでしばらく使ってみます。

タイトルの「専用」は、もちろん「私専用」です。Kindleとシャトルを一緒に持ち歩きたい人なんて、そうそういないと思うよ…。


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シルクの細糸? [タティング:その他]

Superior Threads (King Tutのメーカー)のメルマガに、Kimono Silk新発売と書かれていました。King Tutが#40/3、MasterPiece(コロン160番くらいの太さ)が#50/2なんですが、#100のシルクってどれくらいなんだろう…? 「他の#100のシルク糸に比べて云々」とメルマガに書いてあるので、一般的に存在する太さではあるんだろうけど、よくわからんです。

好奇心だけで取り寄せてみるには、海外からの送料が馬鹿にならん(笑)


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ミニモチーフ [タティング:その他]

Before: After:
100809_3.jpg 100809_1.jpg
Before: After:
100805_1.jpg 100809_2.jpg

洗ったら縮んだんだよぉ~ (T-T)

…って、そんな訳ないんです。同じものを編んで交換したら、他の人のはずっと小さかったってわけです。どちらも、小さいのの上の方がsironekoさん、下の方がぽとすさん。

自分で編んだ時はどちらかというと縁が波打つ(ほんの少し)感じだったんですが、ぽとすさんのブログの編みあがり写真を見ると、ちょっとお椀気味。並べてみると理由が分かりました(染め糸の方は写りがアレなんですが、白糸モチーフで見比べてください)。ぽとすさんのはチェーンがゆるいんです。ぽとすさんのを中心に、チェーンをきつくするとsironekoさん、リングをゆるくすると私になって、sironekoさんと私はサイズ違いだけどシルエットは似た感じ。たぶんJanさんの編み方に一番近いのがsironekoさんなので、一度太い糸でJanさんドイリーを編んでみて欲しいなぁとか思ったりして。

そしてもう1つ、面白いものを発掘しました。あとりえシシカスさんのDDタティングのときの写真。私のとぽとすさんのが(たまたま)同じ段に並んでいます。私のタティングは、あるとき"目がきつきつにならないよう、ゆったりゆったり"と意識し始めてからいきなり巨大化したんですが、DDタティングはその前のもの。あの頃はぽとすさんと同じ…というより普通の人と同じサイズで編んでたんだなぁ(シミジミ)。


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ミニモチーフ [タティング:その他]

100805_1.jpg色違いいろいろ編めました。ぽとすさんが染めてくださった糸です。白は前回と同じもの。どの色もはっきり見えるように…と背景の色を選んだら、糸の色がわかりにくくなっちゃいました…。興味のある方はぽとすさんのところで見てくださいね。

100805_2.jpg実はこれ、紅花糸のがもう1つあるのです。暑い中必死こいて編んでたら、ピコ1つすっ飛ばしました。というわけで編み直し。でも可愛いから苦にならない (^-^)


話変わって。今日はオヤ教室でした。ナイロン糸を使った立体のお花は今日で最後。さらにイーネダンテルに入りました。あこがれの佐賀錦の糸も買って、ご機嫌。最近ずっとナイロン糸使っていたけど、絹は結ぶのが楽でいいわ。でも、早速引きちぎったのは内緒(←内緒??)。


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私流糸始末 [タティング:その他]

某所でマジックスレッドについて話題になったついでに(?)、タティングの糸始末の方法についても、私がたどり着いた方法をまとめておきます。

  1. レース糸100、ミシン糸40番くらいまでは、ステッチ針で芯糸に沿って縫い込む
  2. それより細い糸(針で縫い込めないもの)はマジックスレッドを使う

まず、針で縫い込む方法。最初は有彩先生の本で説明されている、ダブルステッチの頭に縫い込む方法を試したのですが、ダブルステッチが崩れてしまうのが気になり、納得いかず…。頭に縫い込んだ後で、その糸をぎゅっと引くと、縫い込んだ糸がうまく隠れるよ、という説も(どこかの英語サイトで)見たのですが、なかなかうまくいきませんでした。

幸い(?)私は相当手がゆるいので、芯糸に沿って縫い込む方が合っているみたいです。使っている針は、John Jamesのビーズ刺繍針のSize 12。「Ball Point」または「Tapestory Point」と書いてあるものが、先が丸くなっている、ビーズが通るサイズの細いクロスステッチ針です。このサイズで80番、100番くらいのレース糸に対応できます。これなしでタティングの糸始末はできない!というくらい依存してるんですが、国内で扱っているショップはまだ発見できず (--; (※7/9追記:ご購入希望の方、この記事のコメント欄に取扱店の情報があります。)

マジックスレッドは、160番レース糸には必須。私はマジックスレッドに極細のテグス(黄色)を使っています。最初にマジックスレッドを試したときには、なかなかうまく引き抜けなかったのですが、今考えると、うまくいかない原因は2つに分けられるように思います。

  • 端の目が締まってしまい、糸が通らなくなる
  • ダブルステッチの芯糸とマジックスレッドが絡んでしまう

すべて順調に何事もなく引き込めればいいのですが、糸を結ぶのに変な方向に引っ張ったり、一度引っかかってぎゅうぎゅう引っ張ったりすると、端の目がどんどん締まっていき、どうにも引き込めず泥沼に。なので、私は一番端の半目にはマジックスレッドを通さないようにしています。そうすれば、多少引っ張っても締まるのは端の半目だけで済むので、成功率がかなり上がります。

それから、糸端なしのマジックスレッド単体でも引き抜けない場合は、ダブルステッチの中でマジックスレッドと芯糸が絡んでいる可能性があります。これは、マジックスレッドの輪の方を先にダブルステッチに入れ込んでいくと、大体防げるようです。そうすると、マジックスレッドが逆向きになってしまう場合もあるんですが、いったん別糸を引きこんで、改めてその糸で本来の糸端を引き込めば問題なし。あと、張りのある糸(テグス含む)を輪の方から仕込む場合には、ダブルステッチを締める(?)ときの方向を加減してあげれば、かぎ針を使わずにできちゃうのも、私的にはポイント高いです(オヤのループのサイズを調整するために糸を引く方向を加減するのと、感覚的には似ているかも)。

最近ではこの方法で大体問題なく糸始末できるようになりましたが、たま~にマジックスレッドに失敗し、泣く泣く針で縫い込むことも。いくら細いビーズ針とはいえ、160番の糸始末をするのは結構大変です…


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私流編み方 [タティング:その他]

タティングは基本的に独学なんだけど、本やらサイトやらで情報を探してなんとなく自分なりのやり方に落ち着いています。ネットからもらった情報なので、ネットに還元しておかなきゃならんかな…ということで、まとめてみました。1つ1つの目の美しさとか糸の活かし方のような根本的なところは別として、文字で説明できる、形のところだけね。

  1. 表と裏と編み分ける:裏から編む時は「後の半目+前の半目」で1目とする
  2. UPジョインとDOWNジョインを使い分ける:表から編む時はDOWNジョイン、裏から編む時はUPジョインを使い、ジョインを半目と数える
  3. ただし違う色の糸につなぐときは逆にする:上記とは逆パターンでつなぎ、ジョインは半目と数えない
  4. 裏からリングを編む場合:締める前にシャトルを輪の中から向こうに落とす

以上。…だけでは何なので、もうちょっと詳しく (^^;

1.ですが、このあたりはSNOWGOOSEさんのFRONT SIDE/BACK SIDE TATTINGを参考にしています。チェーンもリングも表を揃える方法については、Janさんも熱く語っておられますが(Jan's method)、こっちの方が簡単。

2.も同じページに書かれています。UPジョインは普通のつなぎ方。DOWNジョインはその逆で、ピコの上から下に糸を引き出してつなぎます。表から編む場合は「DOWNジョイン+後の半目」、裏から編む場合は「UPジョイン+前の半目」で1目になります。つなぎ目のところが少しかさばる感じにはなるけど、他のつなぎ方より目立たないように思います。

100526.jpgただし、2.で編むと、違う色の糸につなぐときに、相手側の色が出てしまいます(写真参照。裏から取った写真なのでちょっと違う感じかもしれないけど)。それが好きじゃないので、あえて逆に(というか、こっちが普通のつなぎ方ですね)。糸1本余分に入りますが、相手方の糸は隠れます。段染め糸の場合もこちらで。
隣のリングは同じ色、前の段のチェーンは違う色、なんて場合に2と3を使い分けようとすると、相当混乱します。私はマゾか?と疑ってしまうくらい。そんなときは3で統一するのが無難。

4.はいいのか悪いのかよく分かりません。リングを裏から編むと、表に返したときにリングの端(最後に編んだ部分)が浮くというか立ち上がってしまうのです。それが嫌いで、シャトルを向こう側に落とし込んでますが、微妙にほどけた感じになるし、あまりお勧めできない(爆)

"私がたどり着いた"というだけの異端の(?)方法なので、あくまでご参考程度に。


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いろいろ [タティング:その他]

100415.jpgせっかく編みかけをきれいに片づけたところだったのに、その後なぜか急にタティングモードに入り、そうすると悪い癖がムクムクと頭をもたげて、結局こんなことになっています(試し編みも含む)。それぞれにちゃんと"編みかけ"としてご紹介するところまでいっていないんですが、とりあえず集合写真で。

こうやって見ると、カラーシャトルをよく使ってますね。2個入りの角つきシャトルも透明シャトルも、クロバーのはどれも好きなんですが、タティングを始めた頃に「カラーシャトルはいまひとつ」と思った記憶があり、なんとなく「消耗品として心おきなく使えるシャトル」扱いになっています。でもこうやって愛用しているところを見ると、結局は気に入ってるのかもしれません。

シャトルというと、新しく出たというフローラ。ネット上の画像を見てみると、写り方で微妙に色が違う…。実際はどんな色なのか、とても気になるのですが、未だ実店舗で見かけていません。どっちみち「見つけたら買う」と心に決めているので通販してもよさそうなもんですが、生活圏内に(いずれ)扱ってくれそうなお店は何軒かあるし、送料をかけるほどのこともない…と、(しなくてもいい)ガマンをしています。来週くらいにはgetできるんじゃないかな~。


またまたレースとは関係ない話題。オヤ本が化けたワインの中に気に入ったものがあったので、それだけ何本か取り寄せてみました。配達の佐川さん、ピンポン鳴らしながら大声で「くっくさーん、お酒で~す」。やめてくれぇ、酒好きがバレると誤解されるじゃないか…。
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モバイルタティング [タティング:その他]

夕方、電車で座ってタティングをしていたら、隣に座ってきた女の人がすごい勢いで覗きこんでくる。無視できないくらいの勢いだったので、しょうがなく(?)そっちを見たら、「これは何ですか?」と。なんでも、行きの電車でも隣の人がタティングしていたんだそう。そりゃあ、一日に2度も見慣れないものを見たら、声をかけたくなる気が分からんでもない (^^;

持って出た編みかけの段が最後まで到達してしまって、ハサミも持ってなかったので、残念ながらそれ以上は編めなかったのだけど、話がはずんだおかげで、電車降りるまで退屈しないですんだのでした。めでたし、めでたし。


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ミニシャトル [タティング:その他]

090918.jpgしばらく前にこんなことをして遊んでました。自作ミニシャトル。比較対象がないので分かりづらいですが、長さ2.8cm。プリン(安物のやつね)のカップのカーブを利用してボート型に切り抜き、消しゴムを柱にしてボンドで貼っただけです。角の部分はドライヤーで温めて反らせてみましたが、角として使うには強度が足りません。

でも意外に普通に編めちゃいました。小さいので極細糸限定ではありますが、コレクター用のミニミニシャトル程度の実用性はありそうです。(それって「実用性ナシ」ってことかも?)


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