So-net無料ブログ作成

お花いろいろ [イーネオヤ]

相変わらず放置状態のブログですみません。写真が溜まっているので、ぼちぼちアップします。

120925_1.jpg突然一部で盛り上がったイヤホンジャックピアス。左は頭の平らな金具に接着したもの。右は金具についていた丸カンをはずしてオヤ糸で編んだ紐を通したもの。

120925_2.jpg私はスマートフォンを持っていないので、デスクトップPCのマイク&イヤホンのところに挿しています。オフィスのPCにもいいかも?

120925_3.jpgオヤ糸を買ったときにおまけで付いてきたお花を再現してみました。中央の部分はだいぶん小さくしています。花弁の先っちょの飾り目の分だけ、他の花より大ぶりになっちゃう。

120925_4.jpgこちらは先ほどの中央部分をさらに小さくして花芯にしてみました。くしゃっとして可愛いけど、縁取りと別の色にした方がよかったかも。

120925_5.jpgスカーフにしようかと試作してみました。編み始めの目数が違うので、シルエットが微妙に違います。このひし形&三角のパターンは最近のマイブーム。

とりあえず、第一弾でした。


コメント(0) 

ケセ [イーネダンテル]

オヤ教室の最後の課題、ケセ(お財布の巾着)です。だいぶん前に完成してたのだけど、なんとなくブログアップせずに放置してました(深い理由はなくて、怠惰なだけです)。

120616_1.jpg本に載っているものにほぼ忠実に作ってみました。正面から。

120616_2.jpg横から。糸は佐賀錦-中-です。細に比べると、しっかり結ぶのに力が要ります。

120616_3.jpg下から。

120616_4.jpg120616_5.jpg上部の飾り(平面のオヤのお花に近い)と紐の先の傘飾り。

120616_6.jpgせっかくだから立体のものをもう一つ、ということで、段染めレース糸で編んでみました。リズベス20番。木星みたいだな。

120616_7.jpg上から。中に入っているのは、100均で見つけた耐熱ガラスのプリン型です。「水を入れてロウソク浮かべてぶら下げたらいいんじゃない?」というのは先生のアイデア。

120616_8.jpg上部。半円の部分は、最初、普通の三角を編もうと思っていたのですが、三角と段染め糸の相性が悪すぎてボツ。苦肉の策でこの形になりました。

課題は終わりましたが、その後もいろいろと好きなものを勝手に編んで居残ってます。


コメント(4) 

メキッキオヤ [その他]

昨日、ツイッター上でタティング&レース全般に造詣が深いお友達とやり取りをして、メキッキの謎がだいぶん解けました。覚え書き程度にこちらにもメモしておきます。(Special thanks to @hahihin & @nokonokopon)

120408.jpg試しに編んだものなので、形や目がぐちゃぐちゃなのには目をつぶってください。メキッキオヤによく見られる花弁や葉っぱなどの表現で、リングの内部が渡し糸で埋められているものです。右はただ糸が渡っているだけ、左は真ん中あたりで一度糸が交差しています。

以下、目の作り方はすべてタティングでいうリバースステッチです。両方とも、しずく型を上下逆にした形で芯糸を左手にかけ、根元をダブルステッチ1目で固定したところからスタートです。

  • 糸の交差なしバージョン:右側の芯糸にダブルステッチ1つ、糸を渡して左側の芯糸にダブルステッチ1つ、…を下から上に向かって交互に繰り返し、最後に上の部分(ダブルステッチ、ピコなど)を編んだら、芯糸を締める
  • 糸の交差ありバージョン:右側の芯糸にハーフステッチ2つ、糸を渡して左側の芯糸に右側とは逆の(右側を表目風に編んだら左側は裏目風に)ハーフステッチ2つ、…を下から上に向かって交互に繰り返し、最後に上の部分(ダブルステッチ、ピコなど)を編んだら、芯糸を締める

それだけです。タティングでいうとクルーニーみたいな編み方とか針を使ったりとかするのか?と思っていましたが、予想以上に普通の編み方で驚きました。(注意:完成品からの推測なので、これで本当に正しいかどうかは不明です。)

参考までに、海外のタッターさんがアップされている動画です。上の部分の編み方が少し違いますけど、とても分かりやすいです。


コメント(2) 

オヤスカーフ2枚 [オヤスカーフ]

すっかりサボっていて、久しぶりの更新です。お正月前後から比較的時間があったので、がっつり編んでました。スカーフ2枚完成してます。

120323_1.jpgその1。イズニック風の大きい平面オヤが編みたくなって、『トルコの伝統手工芸 骨董イーネオヤ』(今井瑞恵著)のNo.104-105のモチーフを編んでみました。最初は地味な色の取り合わせで編むつもりが、スカーフの色に負けそうになったので、あわててオレンジと黄色を追加。華やかになりました。

120323_2.jpgモチーフのアップ。本の写真で目数を数えたんですが、糸も違えば手も違うということでなかなか同じ感じにはならず、だいぶん試行錯誤しました。(あっ、裏から写真撮っちゃった ^^;)

120323_3.jpg折りたたんでわっさわさ。モチーフ42個です。平面の割に相当ボリュームがありますけど、糸自体が太いので、案外さっさと編めました。

120323_4.jpgその2。Cizmeliのミニ本を参考に、縁かがりをしてみたもの。とっても薄手で肌触りのいい、シックな色合いのスカーフです。

120323_5.jpgなのに、スパンコールなんか付けちゃいました。小さいもの好きの私には、このお花の形のスパンコールは誘惑強すぎて。適当な付け方をしたので、一方になびいちゃってますが、ご愛嬌。

120323_6.jpg畳んでみましたが、簡単な縁取りだけなので、あまりボリュームは出ず。実際に使うならいい具合かもしれないけど、作品としてはちょっと淋しい感じですね。(どっちにしてもこのまま仕舞い込まれる運命。)

この後も色々と立体オヤを作成中です。アクセサリーとか小物にあまり気が向かないので、たまったらまたスカーフにでも付けてみようかなぁと思っています。長期戦です(言い訳?)。


コメント(6) 

オールドイーネオヤ [イーネオヤ]

『トルコの伝統手工芸 骨董イーネオヤ』(今井瑞恵著)から、いくつか再現(?)してみた。これで合っているかどうかは不明(笑)

120210_1.jpgNo.28 フクシア。縁編みをしない分、目の汚さがそのまま出るので緊張する。

[目数覚え書き] 内側:4目の筒、3目→7目から下に降りて隣へ。外側:4目の筒、3目→7目→1目、てっぺんに飾り目の後、斜面を一目ずつ拾って一番広いところまできたら下に降りて隣へ。

120210_2.jpg裏側。ガクだけで葉っぱはなし。葉っぱはないけど、ガクとお花の筒はちゃんと別に作ってあるみたい。

120210_3.jpgNo.51。花びらの根元に空間があるので、触るとちょっと頼りない感じ。編み方は、立体のお花というより、ダンテルに似ているような気がする。

[目数覚え書き] 5目の筒→15目に増やす。中2目とばして渡り糸。その上に5目→1目の花弁。右端に飾り目。てっぺんに飾り目の後、斜面を一目ずつ拾って下まで降りて隣へ。

120210_4.jpg骨董オヤは三角の土台の上にお花の筒を直接編んでいたけど、立体イーネの普通のガク&葉っぱをつけてみた。花芯は撚ってない糸をぐるぐる巻いただけ。縁編みもないし、比較的簡単に編める。

120210_5.jpgNo.215。失敗作(?)。本のオヤの方が、目が縦長で、もっと空間があいている。単に糸の違いなのか、糸のかけ方に工夫が必要なのか。

[追記] 何の花かなぁと思っていたら七面鳥だと教えてもらった。本の写真を見ても花芯みたいなものが付いている気がするけど、そんなものか(笑)

使った糸はどれも「シルク糸」。仕上がりは柔らかめで、手に優しい。いちいち撚らなきゃならないのが面倒ではあるけど、好きな加減に撚れるのでよしとするか。


コメント(6) 

習作 [イーネオヤ]

120115_1.jpg年末にイーネで色々作ってみた(それの更新が今頃なのはどうよ?)。縁編み3段でグラデーションにしてみたもの。刺繍はしたりしなかったり。

120115_2.jpg縁編みの最終段でちょっと絞って梅っぽくしたのが右の2つ。右端のはフレンチナッツを入れかけて途中でやめちゃったけど、全部入れるとよいかも。左3つは蝶々の羽を立体のお花にアレンジ。

120115_3.jpgさくらに大苦戦。縁編みを色々試してみたけどどれも気に食わず(どれも悪くはないんだけど)、縁編みなしにしてみたのが右端。(濃い色の背景で写真撮れよ…)

最後になりましたが、皆さま今年もよろしくお願いいたします。


コメント(8) 

蝶々のピンブローチ [イーネオヤ]

111216.jpg前回に引き続き、with OYAさんのキット。ずいぶん前から気になっていた蝶々、キットにしてもらってラッキーでした。触角はもうちょっと長くした方がよかったかな。

可愛い割に簡単で、2時間前後で完成しました。色違い作りたい…


コメント(4) 

リース型オーナメント [イーネオヤ]

111206.jpgdantel-mikaさんのwith OYAのキットです。

編むのはともかく、まとめて仕上げるのがうまくできるか不安だったんだけど、自己採点では(笑)まあまあ、かな。裏はお見せできませんが。


コメント(2) 

9段目終了 [タティング:作成中]

111121_1.jpg『Tatting theory and patterns』(designed by Jan Stawasz)より
表紙のドイリー

8段目が完成したのは1年以上前ですな…。1年前と印象はあんまり変わりません。リングが250個くらい増えただけです(笑)。

111121_2.jpgおまけのアップ画像。あ、サイズ比較用のシャトル入れ忘れた…。


コメント(4) 

フラワー用ワイヤー [イーネオヤ]

111109_1.jpgその昔(?)、9ピンに立体のお花を編みつけていたとき、造花用の緑のワイヤーに付けられないかなぁと思って買ってあったんです。が、なかなかいい方法が思いつかずに放置してました。久しぶりに立体のお花を作ったついでに再チャレンジしてみたら、こんなのができました。(土台は例によって卵型のコショウ入れ。…塩かも?)

111109_2.jpgアップ。ブルーのお花が後に作った方で、大分きれいにできてます。自分なりに合格点なので、量産しちゃおうかな~。ワイヤーだから、あとでまとめてブローチにしたりもできるよね? まあ、9ピンのときも「アクセサリーに加工できるよね」といいつつ試す気配すらなかった人間なので、このまま放置の可能性は高いです。でも、まとめて挿しておくだけで可愛いんです。ズボラな私には生花よりずっと向いてます(自慢にならない)。


コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。